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会報から 
本会ゆかりの方のご逝去を掲載しています

   

お悔やみ

  

鈴木敬介先生
  • 元本学客員教授 オペラ演出家であられた鈴木敬介先生が平成23(2011)年8月22日に
    ご逝去なさいました。77歳でした。
    鈴木先生は、「ワルキューレ」「魔笛」「夕鶴」など多くの作品の演出を手がけられ、
    日生劇場の芸術監督も務められました。83年にサントリー音楽賞、01年に
    芸術選奨文部科学大臣賞、02年に紫綬褒章、08年に旭日小綬章を受賞されました。
    本学には、85年に客員教授として着任され、その後本学公演の作品の演出指導をなされ、
    多くの学生の教授にあたられました。

      
村上洋一先生
  • 洋画家 タイ国立シラパコーン大学名誉教授 元第一高校教諭 本学教授であられた
    村上洋一先生が平成22(2010)年10月10日にご逝去なさいました。86歳でした。
    村上先生は53年(昭和28年)、復興間もない第一高校教諭として着任されました。
    その後、開学間もない短期大学に着任、その後の大学の開設にもご尽力されました。
    美術、絵画制作等を担当され、多くの生徒学生の教授にあたられました。
    94年に退職後も外遊や個展を重ね、「村上洋一作品集」を刊行するなど精力的に活動を
    続けられました。
    現在−過去−未来の連続性をテーマとしての創作、永年の国際文化交流の功績を称えられ
    タイ国立シラパコーン大学より名誉教授の称号を授与されました。

      
深町 純先生
  • 作曲 編曲家 元本学 教授であられた深町純先生が平成22(2010)年11月22日に
    ご逝去ご逝去なさいました。64歳でした。
    先生は日本の電子音楽の草分けであり、シンセサイザーを使い多数のアルバムを発表
    しました。
    89年〜96年まで本学教授、音楽工学研究所長(シンセサイザー)として、多くの学生の
    教授にあたられました。

     
飯島 武先生
  • 元 学園理事、洗足学園第一高等学校校長、洗足学園第一中学校校長、
    洗足学園大教授であられた飯島 武先生が平成20(2008)年2月19日に
    ご逝去なさいました。99歳でした。
    飯島先生は、早稲田大学卒業後、早稲田中学・高等学校校長を歴任、
    昭和50(75)年からは洗足学園第一中高校長としてご尽力されました。
    その間短大大学でも教養科目、教職科目等を担当され、
    多くの生徒学生の教授にあたられました。
    近年は紙工作の作品集も手がけ昨年には「紙でつくる動物たち」(雄鶏社)を出版されました。
    ご逝去を慎みご冥福をお祈りいたします。



宍戸睦郎先生
  • 大学名誉教授、元本学大学音楽学部長、元短期大学音楽科長であられた
    宍戸睦郎先生が平成19(2007)年02月03日にご逝去なさいました。78歳でした。
    宍戸先生は、81年から短大音楽科 大学音楽学部の教職に就かれ、

    多くの学生の教授にあたられました。
    95年から99年まで大学音楽部長、短期大学音楽科長として、
    ご尽力されました。作曲家としても著名。

    作品は「交響曲」「鍵盤のための組曲」 合唱組曲「奥鬼怒伝承」など多数。


寺島尚彦先生
  • 元本学大学音楽学部教授であられた寺島尚彦先生が
    平成16(2004)年03月23日にご逝去なさいました。73歳でした。
    寺島先生は、85年 本学へ着任され、短大幼児教育科、
    大学音楽学部と多くの学生の教授にあたられました。 

    作曲家、作詞家としてもご活躍されました。
    作品は「さとうきび畑」、「楽しいね」など多数。


戸田邦雄先生
  • 元本学大学音楽学部長、短期大学音楽科長であられた戸田邦雄先生が
    平成15(2003)年07月08日に
    ご逝去なさいました。87歳でした。
    戸田先生は、77年 本学へ着任され、多くの学生の教授にあたられました。
    77年から88年まで大学音楽学部長、81年からは学校法人洗足学園評議員

    また86年から短大音楽科長として多くの学生の教授にあたられ、
    洗足学園の発展にご尽力されました。
     

清野澄夫先生
  • 元本学大学音楽学部副部長・教授であられた清野澄夫先生が
    平成15(2003)年02月11日に
    ご逝去なさいました。
    主に音楽教育専攻の科目を担当され、多くの学生の教授にあたられました。
    88年から93年まで大学音楽学部副部長として、ご尽力されました。。


河邊 杲先生
  • 本学元幼児教育科長であられた河邊杲先生が平成14(2002)年06月27日に
    ご逝去なさいました。82歳でした。
    河邊先生は、78年 本学へ着任され、多くの学生の教授にあたられました。
    担当科目は主に保育原理。89年から91年までは幼児教育科長として
    ご尽力されました。


荒井光男先生
  • 学校法人洗足学園元理事、洗足学園大学附属第一高等学校元校長であられた
    荒井光男先生が平成14(2002)年02月15日にご逝去なさいました。75歳でした。
    荒井先生は、大学附属小学校校長、大学教授も歴任され、多くの児童、生徒、

    学生の教授にあたられ、洗足学園の発展ためにご尽力なされました。


門馬直美先生
  • 本学大学名誉教授であられた門馬直美先生が2001年09月06日にご逝去なさいました。
    76歳でした。門馬先生は81年、短大音楽科 大学音楽学部の教職に就かれ、
    多くの学生の教授にあたられました。83年に図書館長、88年から95年まで
    短大音楽科長 大学音楽学部長としてご尽力されました。
    音楽評論家、ドイツ・ロマン派以降の研究者としてもご活躍されました。
    著書に「ブラームス」、「ベートーヴェン」など多数。



沼舘正尾先生
  • 元大学附属幼稚園長、元本学教授であられた沼館正尾先生(94歳)が
    平成12(2000)年8月14日に逝去なさいました。沼舘先生は昭和24年、洗足学園幼稚園
    に主事として就任、昭和30年から園長として多くの園児の保育にあたられました。
    小学校主事、寮監、評議員として本学園の発展にご尽力されました。また教員として
    開学当初から多くの学生の指導にあたられました。その間、半世紀以上にわたる保育、
    保育者養成の業績によって数々の表彰を受けられました。
    昭和56年からは名誉園長として在学生、卒業生のご指導、ご助言をされ
    「大園長先生」として多くの方から慕われました。
    平成4年からは同窓会の相談室の講師をなされました。


前田祥子理事
  • 前田壽一理事長先生の妻、前田祥子理事(46歳)が平成11(1999)年8月13日に
    逝去なさいました。
    お別れの会は9月3日に前田ホールにて執り行いました。


瀬下良夫先生
  • 元本学英文科長、教授であられた瀬下良夫先生(84歳)が平成10(1998)年7月25日に
    逝去なさいました。瀬下先生は昭和54年、短大英文科の教職に就かれ、多くの学生の教授に
    あたられました。
    また昭和55年度から昭和60年度までは英文科長としてご尽力されました。

西郡政一先生
  • 元本学英文科長代理、教授であられた西郡政一先生(76歳)が平成10(1998)年7月13日
    に逝去なさいました。 西郡先生は昭和40年、短大英文科開学当時から教職に就かれ、
    多くの学生の教授にあたられました。また平成元年度からは英文科長代理として
    ご尽力されました。

大里洋子先生
  • 本学教授、ソプラノ歌手であられた大里洋子先生が平成9(1997)年6月9日に
    ご病気のため、逝去なさいました。65歳でした。大里先生は昭和37年から洗足学園で教職
    に就かれ、開学間もない短大でご尽力されました。リサイタルなどのほか、本学内で開催
    される演奏会に出演、ご活躍されるなど多くの学生の教授にあたられました。

菊池百合先生
  • 本学教授であられた菊池百合先生が平成7(1995)年12月12日にご病気のため、
    お亡くなりになりました。58歳でした。菊池先生は平成3年から専任教員として
    本学幼児教育科に就かれました。学生の教授のほかにも各地の講習会や学習会に
    講師としてご活躍されました。同窓会では平成4年、5年に講師としてお迎えしました。

三室岩吉先生
  • 元本学教授、英文科長であられた三室岩吉先生が平成7(1995)年11月20日にお亡くなり
    になりました。79歳でした。
    三室先生は昭和52年から平成元年まで本学英文科で教職に就かれました。昭和61年

    からは英文科長として英文科の充実をはかり、多くの学生の教授にあたられました。

坂元彦太郎先生
  • 元十文字学園女子短大学長、元本学幼児教育科長、元お茶の水女子大教授であられた
    坂元彦太郎先生が平成7(1995)年2月4日、肺炎のためお亡くなりになりました。
    坂元先生は戦後、文部省初等教育課長などを歴任。六三制学制改革の原案を作り、
    幼稚園教育を学校教育法の中に位置付けました。学校での視聴覚教育の草分けとしても
    知られています。
    昭和47年4月から55年3月まで本学幼児教育科長として在任され、学生の教授にあたられ
    また幼児教育のためにご尽力されました。その後、十文字学園にうつられ
    ました。同窓会では平成元年8月に講演会の講師としてお迎えしました。

内田安久先生
  • 元洗足学園短期大学教授、幼児教育科長、元お茶の水女子大学教授で
    あられた内田安久先生が平成7(1995)年2月25日、肺炎のためお亡くなりになりました。
    96才でした。
    内田先生は昭和39年(1964年)から洗足学園短期大学で教職に就かれ、開学問もない
    短期大学のためにご尽力されました。昭和45年(1970年)から2年間幼児教育科長として
    幼児教育科の基礎を築かれました。その後も教職課程を担当され、短大、大学と多くの学生
    の教授にあたられました。ここに謹んで哀悼の意を表します。


前田豊子先生
  • 洗足学園理事長であられた前田豊子先生が平成4(1992)年10月21日に心不全のため
    お亡くなりになりました。
    前田先生は昭和3年に日本体育会体操学校女子部(現日本体育大学)をご卒業、
    洗足学園高等女学校教諭として教職に就かれその後、昭和24年からは、
    学校法人洗足学園理事長として六十余年、学園一筋に尽力され、
    今日の隆盛を築かれました。


各欄はその年度の会報に掲載されたもの(一部)を転載しました

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